催眠療法/グラール大学

ホリスティック科学学部臨床催眠療法学科

本学は現在、閉校中です。

 
催眠療法で大学院博士課程レベルまでの高等教育を行う本学は、日本の文部科学省認可の大学ではありませんが、米国のNPOで、カリフォルニア州認可の正規の大学(加州高等教育法(CEC)第94739(b)(6)適応法人)として、州教育局から幾つかの分野で学士、博士、修士の学位を発行できるライセンスが与えられています。 (2003年3月)

    
カリフォルニア州大學年鑑    グラール大も掲載    グラール大発行学位記

ホリスティック科学学部

 20世紀は科学がめざましく発達した時代でした。
 人類は何と月に行き、コンピュータの一般への普及には驚かされます。
 かつては21世紀は人類は益々科学技術の恩恵を受けて、夢のような生活をおくるだろうと思われていた時期もありました。
 しかしながら、文明の進歩と共に、これには疑問の声があがっているのは皆さんご存知の通りです。
 心を忘れた文明の発達はない、と誰もが認識してはいながら、その具体的な利用法はあまり開発されてはいないのではないでしょうか。 
本学部はこの分野での研究と実践を行う学部です。

学部長  教授  上野 智行 (臨床催眠療法博士)


臨床催眠療法学科

催眠療法はしっかりとした裏づけがある療法です。
1958年、米国医師会は療法としての催眠療法を正式に承認しています。
催眠療法は研究・開発・実験段階のものではなく、既に実用段階の療法なのです。

 日本における催眠療法の認識は一般には大きく誤解されている感があります。
 何か人を操ることが催眠で、催眠で操って物事を改善させるのが催眠療法だと思われている節があります。
 また、多少知識があると思われている方でも自己満足の理解に終始していたり、
催眠療法の本質はやはり何も理解してない場合が多いようです。

このような状況にあって、催眠療法とはとても言えないようなものが世の中に溢れていて、
とても多くの人々がそうしたまがいものを催眠療法だと思い込んで多額のお金をドブに捨てているのが現状のようです。

 本学はこうした間違ったオカルト的な根拠のない手法を払拭して、根拠のある催眠療法を世の中に根付かせるべく、人材の育成に務めます。

 本学は通信制の為、特に定まった入学時期はありません。 随時入学可。

        



本学臨床催眠療法学科、7つの特徴

1. 主婦やサラリーマンやOL、社会人の方や地方の方でも勉学できます。

  自宅に居ながらにして勉学できます。 キャンパスは自宅。

2. 入学時期は随時です。

  始めたいと思ったその時から早速はじめる事ができます。 

3. 本学での内容は総て専門課程です。

  講義内容は実践的な催眠療法の詳細で、考察を通して揺るぎのない実力と
 専門家としての基盤をしっかり築きます。 
 総ての科目は密接に相互に関連してます。

4. 学長から直接対面で指導受ける機会が持てます。(事実上の個人指導)

  学長がまだ元気な今のうちはできるだけ多く学生と接する機会が持てます。

5. 卒業生には学士号が授与されます。

  本学は米国カリフォルニア州教育局より公に学位の発行を許可されてます。
  本学の教育は大学教育であり、一般の他の催眠スクールとは一線を画してます。

6. 実践的な研修の機会も。

  特に優秀な学生には催眠療法の現場のセッションに立会い、
  研修する貴重な機会が持てます。

7. プラスアルファのメリット

  本学は熱心な学生にはそれなりの場が与えられます。
 


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