催眠療法との出遭い

学長あいさつ

本学は現在、閉校中です。


 
 催眠療法士を志していた頃、当時の日本には催眠療法のアカデミックな教育機関はありませんでした。(催眠療法がタブーとされる日本の封鎖的な大学教育で心理学は学べても催眠療法を専門に習得できるところがあるかどうかも不明でした。)

 もちろん当時でも何らかのスクールはあったのでしょうが、それらがいったいどれだけ信頼し得るものかは不明でした。そこで教える催眠療法の技術も疑問でした。

 というのは、私はそれ以前に催眠療法と称するものを東京のあるところで受けたことがありましたが、それはとても信用できないものだったからです。

 もし、何十万もお金をはたいてもそんなものしか身につかないのなら・・・、と思ったものでした。

 私は潜在意識を巧みに使う技能は長年に渡り、既に習得していましたが、それを他者に行う技術を捜し求めていました。 催眠療法は最も有望な技法に違いないと思っていた私は、そのホンモノを探し求めていたのです。

 結局私は催眠療法の本場米国の重鎮クラズナー博士のセミナーを受け、その技術と人間の確かさを確認した上で、博士が設立した催眠療法の専門大学の(通信)博士課程に入学しました。

 私はそこを修了し、臨床催眠療法博士号を取得したのですが、提出物ももちろん総て英文で、海外勤務経験のある私でも少々しんどい思いをしたものでした。 (A4サイズで計約600ページに及びました。)


 今、私はここに、グラール大学ホリスティック科学学部、臨床催眠療法学科で、
皆さんに日本語で催眠療法に特化した高等教育を行える事をとてもうれしく思います。

これから催眠療法の高等教育を受けられる皆さんには言葉の壁は存在しません。
しかも通信課程ですので、地方の方でもお勤めされている方でも主婦の方でも入学・卒業が可能となりました。 


学長  上野 智行
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